DHオンライン英会話
利用規約 / プライバシーポリシー
お申し込みの前に、以下の利用規約 / プライバシーポリシーをご確認ください。
内容をご確認のうえ、同意いただける場合はチェックを入れてお進みください。
利用規約
第1条(定義)
本規約において使用する用語の定義は、以下の通りとします。
1. 「当校」:株式会社TTEPUが運営する英語学校「DHオンライン英会話」を指します。
2. 「本サービス」:当校がウェブサイトまたは公式LINE等を通じて提供するオンライン英会話レッスン、および付随するサービスを指します。
3. 「受講者」:当校が定める手順に従い、本サービスの利用を申し込み、当校がこれを承認した個人を指します。
4. 「利用期間」:初回レッスン実施日または更新日を起算日とした1ヶ月間を指します。
第2条(目的・適用)
1. 本規約は、本サービスの利用条件を定めるものです。受講者は、本サービスへの登録申し込みをもって本規約に同意したものとみなします。
2. 本規約は、本サービスに関連して当校が提供する電子メール、公式LINE、およびウェブサイト等を介して当校が受講者に対して発信する情報すべてに適用されます。
3. 当校と受講者間において本規約とは別に個別の定め(以下「個別契約」といいます)を定める場合は、個別契約の規定が優先するものとします。
第3条(登録申し込み)
1. 本サービスの登録希望者は、当校が定める手順に従い、氏名、メールアドレス等、正確な情報を入力して申し込むものとします。
2. 本サービスは、登録申し込み後の初回決済を当校が確認し、当校が当該申し込みを承諾した時点で利用契約が成立するものとします。
3. 登録希望者が未成年者である場合、登録希望者は、法定代理人(親権者等)の同意を得た上で本サービスを申し込むものとします。この場合、法定代理人は、本規約、当校のプライバシーポリシー、本サービスの内容、利用料金、決済方法、解約・休会・返金条件、および当校による利用者データの取得・利用について確認し、同意したものとします。
4. 登録希望者が以下の各号のいずれかに該当する場合、当校は申し込みを承諾しない、または承諾後であっても利用を停止させることができるものとします。
(1) 登録内容に虚偽、誤記、または入力漏れがある場合
(2) 過去に本規約違反等により登録を抹消されている場合
(3) 反社会的勢力等との何らかの交流または関与がある場合
(4) その他、当校が不適当と判断した場合
5. 当校は、登録希望者が未成年者である場合、必要に応じて法定代理人の氏名、連絡先、同意の有無を確認することができるものとします。当校が法定代理人の同意を確認できない場合、当校は申し込みを承諾しない、または利用契約を解除することができるものとします。
第4条(利用環境の整備)
1. 受講者は、本サービスを利用するために必要なコンピュータ、スマートフォン、通信機器、オペレーションシステム、および通信環境(以下「利用環境」といいます)を、自己の責任と費用において準備・維持するものとします。
2. 受講者は、本サービスで指定されるツール(Meet、Zoom、Skype、LINE等)を自己の責任においてインストールし、その利用規約に従うものとします。
3. 受講者の利用環境の不備、通信状況の不良、または受講者が利用する端末・ソフトウェア・指定ツールの設定不備等により本サービスを利用できない場合、当該レッスンは消化扱いとなり、振替または返金の対象外とします。ただし、当校の責めに帰すべき事由により受講者が本サービスを利用できなかった場合は、この限りではありません。
第5条(ID・パスワードおよびアカウント管理)
1. 受講者は、本サービスを利用するために必要なID、パスワード、およびMeet、Zoom等のアクセス情報を自己の責任において厳重に管理するものとします。
2. アカウントは受講者本人(または事前に当校が承諾した家族)のみが利用できるものとし、第三者への譲渡、貸与、共用は一切禁止します。
3. 管理不十分や第三者の使用によって生じた損害について、当校は一切の責任を負いません。
第6条(受講形態とスケジュール)
1. 本サービスは、原則として毎週固定の曜日・時間にて実施いたします。
2. レッスン日時は、受講者の希望をもとに当校が調整を行い、確定した時点で正式なスケジュールとなります。
3. 講師の都合や予約状況により、ご希望に沿えない場合があることを予めご了承ください。
第7条(連絡手段)
1. 当校から受講者への重要事項の通知は、公式LINE、登録メールアドレス、または当校ウェブサイトへの掲示その他当校が適切と判断する方法により行います。
2. 受講者は、申し込み後、当校が指定する連絡手段を利用できる状態に維持するものとし、登録メールアドレス、LINEアカウントその他連絡先に変更があった場合、速やかに当校へ届け出るものとします。
3. 受講者が前項の届出を怠ったこと、または受講者側の設定、通信環境、確認漏れ等により通知を確認できなかったことにより不利益が生じた場合、当校の責めに帰すべき事由がある場合を除き、当校は責任を負わないものとします。
第8条(予約の変更・キャンセル・遅刻)
1. レッスン予約の変更(振替)申請は、レッスン前日の16:00(日本時間)までに所定の方法で行う必要があります。
2. 振替レッスンの実施は、受講プランに関わらず1ヶ月につき1回までを上限とします。上限を超える欠席、および期限を過ぎた連絡、無断欠席については、レッスンを消化したものとみなし、振替や返金の対象外となります。
3. レッスン開始時刻に遅れた場合でも、レッスンは予約された時間枠内で実施され、終了時刻の延長は行いません。講師はレッスン終了時刻まで待機しますが、受講者の参加がない場合でも当該レッスンは消化扱いとなります。
4. 講師の欠席、講師の著しい遅刻、当校によるスケジュール設定ミス、または当校の責めに帰すべき事由により、予定されたレッスンが実施されなかった場合、当校は、代替レッスンの提供その他合理的な方法により補填するものとします。
5. 講師がレッスン開始時刻から10分以上遅刻し、かつ受講者が受講を希望しない場合、当該レッスンは未消化扱いとし、代替レッスンを付与します。
6. 当校は、講師の体調不良、通信障害、その他やむを得ない事情がある場合、事前または事後に通知の上、担当講師を変更することができます。この場合、担当講師の変更のみを理由とする返金は行いません。
7. 天災、停電、通信障害、感染症の流行その他不可抗力によりレッスンの実施が困難となった場合、当校は、受講者に通知の上、代替レッスンの提供、日程変更その他合理的な対応を行うものとします。
第9条(利用料金と決済・プラン変更)
1. 受講者は、本サービスの利用の対価として、プランに応じて当校が別途定める利用料金を当校に支払うものとします。なお、受講者は、利用料金に係る消費税及びその他、付加される税を負担するものとします。
2. 受講者は、本サービスにおける「購入画面」等において、クレジットカードその他当校が定める方法により利用料金を支払うものとします。
3. 本サービスの利用期間は、受講者が休会または退会の手続きを完了しない限り、同一条件で自動的に更新されるものとします。次回利用料金は、当該利用期間開始日の前日までに、受講者が登録した決済方法により決済されるものとします。
4. 前項の更新において決済が失敗した場合、当校は、最長7日間(以下「保留期間」といいます)、1日1回を上限として課金処理を実行できるものとします。保留期間中に決済が完了しない場合、直近の利用期間満了日をもって休会となるものとします。なお、保留期間中のレッスン提供の有無については、当校が別途定める運用に従うものとします。
5. 受講者が当校に支払った利用料金については、本規約または法令に別段の定めがある場合を除き、返金しないものとします。ただし、当校の責めに帰すべき事由により本サービスが提供されなかった場合、特定商取引法その他の法令に基づき返金が必要となる場合、または当校が本サービスを終了し未提供のレッスンが発生した場合は、この限りではありません。
6. 利用期間の途中で受講者が退会または休会を申し出た場合であっても、当該利用期間に係る利用料金の日割り返金は行いません。ただし、法令により返金が必要となる場合は、この限りではありません。
7. 受講者は、次回利用期間開始日の前日までに当校所定の手続きを行うことにより、次回更新後のプランを変更することができます。プラン変更は、当校が別途承諾した場合を除き、既に開始している利用期間には適用されません。
8. 初回決済完了から初回レッスン実施日までの期間(最大7日間)は「受講準備期間」とし、この期間中にレッスンの曜日、時間、担当講師その他受講開始に必要な調整を行います。受講準備期間は、第1条第4項に定める利用期間には含まれません。ただし、受講者の都合により初回レッスン開始日が遅れた場合、当校が別途認める場合を除き、利用期間の開始日は変更されないものとします。
第10条(休会)
1. 受講者は、当校が別途定める手続きを行うことにより、本サービスの利用を一時的に停止(以下「休会」といいます)できるものとします。
2. 休会を希望する場合、次回決済予定日の前日までに手続きを完了させるものとし、当該期限までに完了した場合、翌月以降の請求は停止されます。
3. 休会申請後であっても、決済済みの利用期間満了日までは継続してレッスンを受講可能です。
4. 休会手続き完了時点で、受講者が確保していた講師およびレッスンの固定枠は全て解消されるものとし、再開時に同一の講師またはスケジュールで受講できることを保証するものではありません。
5. 休会期間中、当校は受講者の学習履歴等のデータを保持しますが、休会期間が1年以上経過した場合、当校の判断により当該データを消去できるものとします。
第11条(解約・退会)
1. 受講者は、当校が別途定める手続きを行うことにより、本サービスの利用契約を終了(以下「退会」といいます)させることができるものとします。
2. 退会手続きが完了した時点で、受講者は、本サービスを利用する権利、未使用のレッスン枠、固定講師枠その他本サービスに関する利用上の権利を失うものとします。ただし、法令上認められる受講者の権利を制限するものではありません。
3. 利用期間の途中で退会した場合であっても、当該利用期間に係る受講料の日割り返金は行いません。ただし、本規約または法令に別段の定めがある場合は、この限りではありません。
4. 当校は、退会後も、法令遵守、会計処理、問い合わせ対応、紛争対応、不正利用防止その他正当な目的のために必要な範囲で、受講者に関する情報を一定期間保存することができます。
第12条(著作権および知的財産権)
1. 本サービスにおいて提供される教材、テキスト、動画、ウェブサイトのコンテンツ等に関する著作権および知的財産権は、すべて当校または正当な権利者に帰属します。受講者は、これらを当校の許可なく複製、転載、転売、配布してはなりません。
第13条(利用者データおよび個人情報の取り扱い)
1. 当校は、本サービスの提供および運営に必要な範囲で、受講者の氏名、連絡先、決済情報、受講履歴、予約・キャンセル履歴、問い合わせ内容、レッスン中の発話内容、音声、画像、動画、チャット内容、学習評価、講師による記録その他本サービスの利用に関連して取得する情報(以下「利用者データ」といいます)を取得、保存および利用することがあります。
2. 当校は、利用者データを以下の目的で利用します。
(1) 本サービスの提供、本人確認、受講管理、予約管理、決済管理のため
(2) レッスン内容の確認、学習状況の把握、学習フィードバックの作成のため
(3) 講師の教育、研修、品質管理、レッスン品質の改善のため
(4) 受講者からの問い合わせ、苦情、相談等への対応のため
(5) 不正利用、規約違反、講師への直接接触、ハラスメント等の防止および調査のため
(6) AIその他のシステムを用いた学習分析、発話分析、教材改善、学習支援機能の開発および改善のため
(7) 法令遵守、紛争対応、権利の保全、会計処理その他当校の正当な業務遂行のため
(8) 受講者から個別に明示的な同意を得た範囲内でのマーケティング、事例紹介、広告宣伝のため
3. 当校は、レッスン内容を録音、録画または記録する場合があります。この場合、当校は、レッスン品質の確認、講師研修、学習フィードバック、不正利用防止、トラブル対応その他前項に定める目的の範囲内で利用するものとします。
4. 当校は、受講者の事前の明示的な同意なく、受講者の顔、氏名、音声、動画、画像その他個人を識別できる情報を、広告、SNS、ウェブサイト、営業資料その他対外的な公開目的で利用しません。
5. 当校は、利用者データをAIシステムまたは外部サービスにより分析する場合があります。この場合、当校は、法令に従い、必要な安全管理措置を講じ、利用目的の範囲を超えて利用しないものとします。
6. 受講者が未成年者である場合、法定代理人は、当校が本条に基づき利用者データを取得、保存、利用することについて同意するものとします。
7. 受講者が投稿したレビュー、感想、アンケート回答その他の情報について、当校は、個人を特定できない形または受講者から個別に同意を得た範囲で、当校のウェブサイト、SNS、広告、営業資料等に利用することができます。
8. 当校は、利用者データについて、法令遵守、会計処理、問い合わせ対応、紛争対応、不正利用防止その他正当な目的のために必要な期間保存することができます。保存期間経過後、当校は当該データを削除または匿名化することがあります。
9. 利用者データの具体的な取り扱いについては、本規約のほか、当校が別途定めるプライバシーポリシーに従うものとします。
第14条(業務委託および第三者への提供)
1. 当校は、本サービスの提供、運営、決済、予約管理、レッスン実施、カスタマーサポート、システム管理、AI分析、会計処理その他本サービスに関連する業務の全部または一部を、第三者に委託することができます。
2. 当校は、前項の業務委託に必要な範囲で、委託先に対して利用者データを提供することがあります。この場合、当校は、委託先に対し、秘密保持義務、安全管理措置、目的外利用の禁止、再委託の制限その他必要かつ適切な監督を行うものとします。
3. 当校は、講師、運営補助者、システム提供事業者、決済代行事業者、AIサービス提供事業者その他本サービスの提供に必要な第三者が、日本国外に所在する場合であっても、業務遂行に必要な範囲で利用者データを取り扱わせることがあります。
4. 当校は、前各項に該当する場合、または以下の各号のいずれかに該当する場合を除き、受講者の個人情報を本人の同意なく第三者に提供しません。
(1) 法令に基づく場合
(2) 人の生命、身体または財産の保護のために必要がある場合
(3) 公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合
(4) 国の機関、地方公共団体またはその委託を受けた者に協力する必要がある場合
(5) 当校の権利行使、紛争対応、不正利用防止のために合理的に必要な場合
第15条(禁止事項・損害賠償)
1. 受講者は、以下の行為を行ってはなりません。
(1) 講師に対する個人的な連絡先の聞き出し、および当校を介さない直接契約(引き抜き)行為
(2) 講師に対する金銭または物品の提供、借用の申し入れ、およびSNS等での個人的な接触、オフラインでの面会
(3) レッスン内容の無断録音・録画、およびSNS等への無断転載
(4) 講師に対するハラスメント、誹謗中傷、卑猥な言動、性的嫌がらせ、公序良俗に反する言動、または営業・宗教・政治活動の勧誘
(5) 本サービスを学習以外の目的(競合調査、講師のスカウト等)で利用する行為
(6) 1つのアカウントを当校の承諾なく複数名で利用する行為、または不正な目的で複数アカウントを作成・利用する行為
(7) システムに過度な負荷をかける行為、または不具合を意図的に利用する行為
(8) その他、前各号に準じ、当校が合理的な理由に基づき不適切と判断する行為
2. 受講者が前項各号のいずれかに違反した場合、当校は事前の通知なく本サービスの利用停止または利用契約の解除を行うことができます。
3. 受講者が第1項各号のいずれかに違反し、当校に損害が生じた場合、受講者は当校に対し、当該行為により当校に生じた損害(合理的な範囲の弁護士費用を含む)を賠償する責任を負うものとします。
4. 受講者は、利用契約期間中および利用契約終了後1年間、当校の事前の書面による承諾なく、当校の講師またはスタッフに対し、当校を介さないレッスン、業務委託、雇用、紹介その他これらに類する取引を申し入れてはならないものとします。
第16条(保証の否認および免責事項)
1. 当校は、本サービスについて、受講者の特定の目的への適合性、学習成果、英語力向上、試験合格、就職・進学その他特定の結果の実現を保証するものではありません。
2. 当校は、本サービスが常時中断なく提供されること、エラーや不具合が発生しないこと、すべての通信環境または端末において正常に利用できることを保証するものではありません。
3. 受講者の利用環境、通信環境、端末、ソフトウェア、指定ツールの設定不備、または受講者側の事情により本サービスを利用できなかった場合、当校の責めに帰すべき事由がある場合を除き、当校は責任を負いません。
4. 受講者と第三者との間で紛争が生じた場合、受講者は自己の責任と費用においてこれを解決するものとします。ただし、当該紛争が当校の責めに帰すべき事由により生じた場合は、この限りではありません。
5. 当校の責めに帰すべき事由により受講者に損害が生じた場合、当校が負う損害賠償責任の範囲は、当該損害が発生した月に受講者が当校に対して支払った利用料金の額を上限とします。ただし、当校の故意または重大な過失により損害が生じた場合は、この限りではありません。
6. 当校は、当校の故意または重大な過失による場合を除き、受講者に生じた付随的損害、間接損害、特別損害、将来の損害、逸失利益について責任を負わないものとします。
7. 天災、停電、通信障害、サーバー障害、感染症の流行、戦争、暴動、政変、法令・行政措置、第三者によるサイバー攻撃、外部サービスの障害その他当校の合理的な支配を超える事由により本サービスの提供が困難となった場合、当校は、受講者に対し、代替レッスンの提供、日程変更その他合理的な対応を行うものとし、当校の故意または重大な過失がある場合を除き、これにより受講者に生じた損害について責任を負わないものとします。
8. 当校の責めに帰すべき事由により予定されたレッスンが実施されなかった場合、当校は、原則として代替レッスンの付与により補填するものとします。ただし、代替レッスンの提供が困難な場合、または法令により返金が必要となる場合は、合理的な範囲で返金その他の対応を行うものとします。
第17条(本サービスの変更・中断・終了)
1. 当校は、システムの保守、点検、更新、障害対応、講師の確保が困難な場合、不可抗力その他やむを得ない事情がある場合、受講者に事前または事後に通知の上、本サービスの全部または一部を変更、中断または停止することができます。
2. 当校は、受講者に対し1ヶ月前までに通知することにより、本サービスの全部または一部を終了することができます。
3. 当校が本サービスを終了する場合において、既に受領した利用料金に対応する未提供のレッスンがあるときは、当校は、代替レッスンの提供、他プランへの振替、または合理的な方法による返金その他適切な対応を行うものとします。
4. 当校は、本サービスの変更、中断、停止または終了により受講者に損害が生じた場合であっても、当校の故意または重大な過失による場合を除き、第16条に定める範囲を超えて責任を負わないものとします。
第18条(当校による通知)
1. 本サービスに関する当校から受講者への通知は、公式LINE、メール、またはウェブサイトへの掲示等により行います。
2. 前項の通知は、当校が当該通知を送信、または掲示した時点をもって、受講者に到達したものとみなします。
第19条(反社会的勢力の排除)
1. 受講者は、自らが反社会的勢力に該当しないこと、および将来にわたっても該当しないことを表明し、保証します。違反が判明した場合、当校は催告なく直ちに利用契約を解除できるものとします。
第20条(事業譲渡)
1. 当校は、本サービスの事業を第三者に譲渡した場合には、当該事業譲渡に伴い、本サービスの運営者たる地位、本規約に基づく権利及び義務並びに受講者の登録情報その他情報を当該事業譲渡の譲受人に譲渡することができるものとし、受講者は、受講者たる地位、本規約に基づく権利及び義務並びに受講者の登録情報その他情報の譲渡につき予め同意し了承するものとします。
第21条(特定商取引法に基づく契約の解除・中途解約)
1. 本サービスが、特定商取引に関する法律に定める「特定継続的役務提供」に該当する場合、受講者は、同法その他関係法令に従い、契約の解除(クーリング・オフ)または中途解約を行うことができます。
2. 前項の場合、受講者は、契約内容を明らかにする書面または電磁的方法による提供を受けた日から起算して8日を経過するまでの間、書面または電子メールその他法令で認められる方法により、無条件で契約を解除することができます。
3. クーリング・オフが行われた場合、当校は、法令に従い、受領済みの金銭を速やかに返還するものとし、受講者に対し、損害賠償、違約金、既に提供された役務の対価その他名目を問わず金銭の支払いを請求しないものとします。
4. クーリング・オフ期間経過後であっても、本サービスが特定継続的役務提供に該当する場合、受講者は、法令に従い中途解約を行うことができます。この場合、当校は、提供済み役務の対価および法令で認められる上限額の範囲内の解約手数料を除き、未提供の役務に対応する対価を返金するものとします。
5. 本サービスが特定継続的役務提供に該当するか否かは、契約期間、契約金額、入会金、教材費、その他受講者が支払う金銭の総額、契約の実態その他の事情に基づき判断されるものとします。
6. 本サービスが特定継続的役務提供に該当しない場合、休会、退会、返金その他の取扱いについては、第9条、第10条および第11条の定めに従うものとします。ただし、本条は、法令により受講者に認められる権利を制限するものではありません。
第22条(準拠法および管轄裁判所)
1. 本規約の解釈および適用にあたっては、日本法を準拠法とします。
2. 本サービスに関して紛争が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第23条(規約の変更)
1. 当校は、以下の各号のいずれかに該当する場合、民法第548条の4に基づき、本規約を変更することがあります。
(1) 変更が受講者の一般の利益に適合するとき
(2) 変更が本規約の目的に反せず、変更の必要性、変更後の内容の相当性、変更内容その他の事情に照らして合理的であるとき
2. 当校は、本規約を変更する場合、変更後の規約の内容および効力発生時期を、当校ウェブサイトへの掲示、公式LINE、メールその他適切な方法により周知するものとします。
3. 変更後の規約は、前項に定める効力発生時期から効力を生じるものとします。ただし、利用料金、レッスン回数、返金条件その他受講者に重大な影響を及ぼす変更については、法令上認められる場合を除き、既に決済済みの利用期間には適用しないものとします。
2026年5月3日 制定・施行
プライバシーポリシー
株式会社TTEPU(以下「当社」といいます)は、当社が提供するオンライン英会話サービス「DHオンライン英会話」(以下「本サービス」といいます)における、ユーザー(本サービスの登録希望者および受講者を含みます。以下同じ)の個人情報を含む利用者データの取扱いについて、以下のとおりプライバシーポリシー(以下「本ポリシー」といいます)を定めます。
第1条(収集する利用者データ)
当社は、本サービスの提供にあたり、以下の利用者データを収集します。
1. 登録情報:氏名、メールアドレス、電話番号、生年月日、LINEアカウント情報、その他本サービスの登録および本人確認に必要な情報
2. 決済情報:クレジットカード情報、銀行口座情報、その他利用料金の決済に関する情報(なお、クレジットカード情報等の決済情報は、決済代行会社が直接取得・管理し、当社は決済に必要な一部の情報のみを保持します)
3. 利用履歴および学習データ:レッスンの受講履歴、予約・キャンセル履歴、学習評価、講師による記録、学習進捗状況、アンケート回答内容
4. 通信および記録データ:レッスン中の発話内容、音声データ、画像、動画データ、チャットログ、お問い合わせ内容
5. 端末およびアクセスログ情報:IPアドレス、ブラウザ情報、端末情報、Cookie、アクセスログ等
第2条(利用目的)
当社は、収集した利用者データを以下の目的で利用します。
1. 本サービスの提供、運営、本人確認、受講管理、予約管理のため
2. 利用料金の決済および請求管理のため
3. レッスン内容の確認、学習状況の把握、および個別の学習フィードバック作成のため
4. 講師の教育、研修、レッスン品質の維持・向上のため
5. ユーザーからのお問い合わせ、苦情、相談等への対応のため
6. 不正利用、利用規約違反、講師への直接接触、ハラスメント等の防止および調査のため
7. AI(人工知能)その他のシステムを用いた学習分析、発話分析、教材の最適化、新たな学習支援機能の開発および改善のため
8. 本サービスに関するご案内、キャンペーン、重要なお知らせ等の通知のため
9. 法令遵守、紛争対応、権利の保全、会計処理その他当社の正当な業務遂行のため
10. ユーザーから個別に明示的な同意を得た範囲内でのマーケティング、事例紹介、広告宣伝での利用のため
第3条(外部システムおよびAIの活用)
当社は、本サービスの品質向上、学習フィードバックの最適化、および新機能開発(第2条第7号)を目的として、取得した利用者データ(音声データ、チャットログ、学習履歴等を含みます)を、当社が契約する外部のAIシステムやAPIサービス等に入力し、分析・処理させる場合があります。この場合、当社は当該外部サービスの選定においてセキュリティ基準を評価し、法令に従った必要な安全管理措置を講じるとともに、原則として個人を直接特定できない状態(匿名化または仮名化)でのデータ連携に努めます。
第4条(第三者提供)
当社は、以下の場合を除き、ユーザーの事前の同意を得ることなく、個人情報を第三者に提供いたしません。
1. 法令に基づく場合
2. 人の生命、身体または財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
3. 公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
4. 国の機関もしくは地方公共団体またはその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき
5. 決済処理のために決済代行会社等に必要な情報を提供する場合
6. 利用目的の達成に必要な範囲内において、個人情報の取扱いの全部または一部を外部に委託する場合
第5条(外国にある第三者への提供および監督)
当社は、本サービスの運営、レッスン実施、カスタマーサポート等の業務の一部を、フィリピン共和国に所在するDream High English Academy.inc(以下「海外拠点」といいます)に委託しており、これに伴い、ユーザーの個人情報を含む利用者データを海外拠点に提供・共有することがあります。
フィリピン共和国は、日本と同等の水準にあると認められる個人情報の保護に関する制度を有している国(個情委規則で定める国)としては指定されていませんが、当社は海外拠点との間で、日本の個人情報保護法が求める基準に適合する以下の措置を講じた上でデータを提供します。
1. 契約による義務付け:海外拠点との間で、目的外利用の禁止、秘密保持、必要な安全管理措置の実施を義務付けるデータ移転契約を締結します。
2. 定期的な監督と監査:毎年、書面による報告等の方法により、海外拠点における個人情報の取扱い状況および安全管理措置の実施状況を定期的に確認し、必要かつ適切な監督を行います。
3. 提供の停止措置:海外拠点が適正なデータ管理を怠った場合、または日本の保護基準を満たす措置の継続が困難となった場合は、直ちに個人情報の提供を停止し、適切な是正を求めます。
第6条(Cookie、アクセス解析およびトラッキングの利用)
当社は、本サービスの利用状況の把握、利便性の向上、および適切なマーケティングを目的として、Cookie(クッキー)および類似技術を利用しています。
1. アクセス解析ツール:当社は、Google Analytics等のアクセス解析ツールを利用し、ユーザーのウェブサイト訪問履歴等を収集・分析します。これらのデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。
2. 広告配信:当社は、第三者の広告配信事業者(Google、Yahoo!等)が提供するターゲティング広告を利用する場合があります。事業者はCookie等を使用して、ユーザーの過去のアクセス情報に基づき適切な広告を配信します。
3. Eメール等によるトラッキング:当社は、Cookie等の技術を利用して、当社が配信するEメール等の開封履歴や記載されたリンクのクリック履歴を取得し、ユーザーの個人情報と紐づけて分析する場合があります。これにより、ユーザーの興味関心に応じた適切な情報提供やサービス改善を行います。
4. 無効化(オプトアウト):ユーザーは、ブラウザの設定を変更することにより、Cookieの機能を無効にすることができます。ただし、無効にした場合、本サービスの一部機能が正常に利用できなくなる可能性があります。
第7条(安全管理措置および漏洩時の対応)
当社は、利用者データの紛失、破壊、改ざん、および漏洩を防止するため、不正アクセス対策、コンピュータウイルス対策など適切な情報セキュリティ対策を講じます。
また、海外拠点を含む業務委託先に対しても、利用者データの安全管理が図られるよう、必要かつ適切な監督を行います。
万が一、個人情報の漏洩等の事故が発生した場合には、直ちに被害の拡大防止措置を講じるとともに、事実関係の調査、原因の究明を行い、法令の定めに従い個人情報保護委員会への報告およびユーザーへの通知等の適切な対応を行います。
第8条(未成年者の個人情報)
ユーザーが未成年者である場合、法定代理人(親権者等)の同意を得た上で本サービスを利用するものとします。
当社は、法定代理人が本ポリシーを確認し、当社が利用者データを取得、保存、利用および第三者(外国にある第三者を含みます)へ提供することに同意していることを前提とします。
第9条(個人情報の開示、訂正、利用停止等)
ユーザーは、当社が保有する自己の個人情報について、開示、訂正、追加、削除、利用停止、消去、および第三者への提供の停止(以下「開示等」といいます)を請求することができます。
開示等のご請求につきましては、第11条に定めるお問い合わせ窓口までご連絡ください。
開示等のご請求にあたっては、当社所定の本人確認書類(運転免許証、パスポート等の写し等)のご提出をお願いしております。
また、利用目的の通知および個人情報の開示につきましては、1件につき1,000円(税別)の事務手数料を申し受けます。
ご本人確認および手数料の入金を確認後、法令の定めに従い遅滞なく対応いたします。
第10条(プライバシーポリシーの変更)
当社は、法令の変更や事業上の必要性に応じて、本ポリシーを随時改定することができるものとします。
改定後のプライバシーポリシーは、当社のウェブサイトへの掲示その他当社が適切と判断する方法で周知した時点から効力を生じるものとします。
第11条(お問い合わせ窓口)
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2026年5月5日 制定